ゲームマーケット2017春に応募しました。

ゲームマーケット2017春に応募しました。

暫定ですが、作品情報は以下のとおりです。

◆タイトル ・・・ 「フラグメントオブストーリーズ(仮)」

◆概要 ・・・ オリジナルの短編小説を読み、クライマックスで1人用ゲームをプレイする。

◆ゲームマーケットでのジャンル ・・・ 「その他」

◆ジャンルキーワード ・・・ 「1人用ストーリーゲーム」

◆コンポーネント ・・・ 「A4用紙 8枚」

◆ゲームマーケットでの販売価格 ・・・ 「500円」

◆データ ・・・ 「フリーダウンロード」

 

ひとつずつ詳細を説明していきます。

◆タイトル

→まだ暫定です。たくさん物語を作っていきたいなと考えています。

 

◆概要

→やりたいことは、オリジナルの短編小説を読んでいくとキーワードが書いており、そのキーワードを拾ってキャラクターシートに記載していく。そうすると、キャラクターの人となりとゲーム的なアビリティを表すキャラクターシートが穴埋め式に完成し、そのキャラクターを使用して1人用ゲームに挑戦するというもの。

1人用ゲームについて考えていたときに、ストーリーは重要な要素だと考えました。1人用ゲームのストーリーは選択肢やゲームの結果で分岐し、ストーリーを創発していくという方法があります。この方法は、パラグラフで構成されたゲームブックやコンピュータゲームなどに用いられています。ただ、今回やりたい方法は、分岐のない一本道のリニアなストーリーと複数の結果になりうる1人用ゲームの組み合わせです。

物語のテーマは、「一般的な普通の人々の、人生に一度あるかどうかの、英雄的行為」です。世界観はファンタジーでも現代でもなんでもいいかなと思っています。が、物語を書くのは初めての試みなので、はてさてどうなることやら、です。

 

◆ゲームマーケットでのジャンル・・・ 「その他」

→一番近いのはTRPGですが、ただTRPGというわけでないので、結局その他としました。

 

◆ジャンルキーワード ・・・ 「1人用ストーリーゲーム」

→簡潔に表すと、こういう説明になるかと思います。

 

◆コンポーネント ・・・ 「A4用紙 6枚」

→ルール部分で1枚。ストーリー部分で3枚。キャラクターシートで1枚。ソリティアゲーム部分で1枚。を予定しています。

 

◆ゲームマーケットでの販売価格 ・・・ 「500円」

→今回は価格について考えを改めました。ゲームマーケットで販売するに必要な経費を回収できるような価格設定にしました。

ざっくりとした内訳は、

A4用紙は1枚30円が6枚で180円。ゲームを入れるクリアファイルが20円。

出展料と雑費合わせた7500円を販売数25セットで割って、300円。

合計500円。

このゲームに対してのデザイン料などはここには入れません。別途、有料のデザインノートを販売する予定です。このあたりのBlackPiggyBankGamesの考え方は、別の記事に書いています。

http://bpb-games.info/2016/06/19/%e7%84%a1%e6%96%99%e9%85%8d%e5%b8%83%e3%81%a8%e6%9c%89%e6%96%99%e8%b2%a9%e5%a3%b2/

 

◆データ ・・・ 「フリーダウンロード」

→あくまでも、BlackPiggyBankGamesのゲームはフリー(自由)でやっていきたいと考えています。

 

ざっと、こんな感じです。さーて、あとは手を動かさないと~。

がんばります。

2016年ゲームマーケット春が終わりましたね

どうもBlackPiggyBankGamesです。

2016年春ゲームマーケットでBlackPiggyBankGamesのブースに来ていただいた皆様ありがとうございました。

予告していた「第二パンゲア」を出せなくて申し訳ありませんでした。少し長い間「第二パンゲア」だけに取り掛かっていたせいで、味のないガムみたいになってしまいモチベーションが下がってしまいました。。。カードゲームの特殊能力効果は今の自分の技術では形になりそうもないですね。。。ということで一回ボツにします。ただ、「第二パンゲア」の概要は自分でも気に入っているので何か別の形で使用できたらいいなぁと思っております。

さて、ボツになった「第二パンゲア」の代わりにゲームマーケットに持っていったゲームは、一人用ワードゲーム「目に視えるものだけが世界のすべて」です。無料で配布していてネットでも無料で公開しています。

「目に視えるものだけが世界のすべて」については別記事にて書く予定です。

気づけばあっという間に5月が終わろうとしています。早いですね。(もっと早く記事を書けばよかった)