twitterのbotを作ってみた

2022-01-18 14:57 · 1056 words · 3 minute read コラム

前からうっすらと、手札が配られた後にどのルールで勝負するか決めれるゲームを作りたいなぁと考えてまして。

トランプを買ってきて(ゲームのルールを考えるために)手札を配ってみてうんうん唸ることをやってました。 ただ、毎回毎回手札を配るのがめんどくさいので、Twitterかなんかで毎日手札を表示してくれるbotがいたらいいなと、探しましたがなかなか見つからず1

見つからないなら作ってしまおうと、やってみました。

botを作るにあたってちょちょっと調べた結果、GAS(Google Apps Script)でやるのがお手軽そうなので、GASを使うことに決定。
既存のbotサービスもありますが、トランプをランダムに表示するというニーズに応えられるものがなさそうなので、やはり自作することにしました。

とりあえずGASでトランプの手札をランダムに表示する処理は楽しくできたのですが、その後の申請作業をやる前につまづき。。。

twitterのbotを作るためにはtwitterのアカウントを開発者用にするために申請が必要っぽくて、それが英文でなんやかんや作文しないといけないっぽくて、 あー、めんどくせーって気持ちが湧いてきて1日くらい放置していました。

そろそろやるかと一念発起、やれば簡単だし必ず終わることだからと、重くなった腰をあげにあげ、なんとかおっかなびっくりtwitterに申請してみたところ、 意外なほどすんなり終わり。事前に調べていた情報だとめんどくさいと聞いていたのに。

どうやらちょっと前に2にAPIが変わったらしく、ざっくりいうと簡単なAPI利用ならすぐに使えるようになったみたいです。

やったー!ありがとうTwitter社!!!

なんというラッキータイミングで作ろうと思ったな自分。ツイてる。やったぜ!

というわけで作成したbotが以下です。

うっすらとした大枠ルール

なんとなく、配り切りの方が楽しいだろうということで4人プレイ想定で手札13枚、でも誰もわからない未知の札があった方が楽しそうだとジョーカー2枚追加してあまり札を2枚。
ルールは全然決まってないです。


  1. 某大統領のbotばかり検索結果に出てきてしまいました。 [return]
  2. 2021年11月ごろ(?)、これを作っていたのが2022年1月ごろ [return]
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