「面白い」と「楽しい」について考えてみる

2016-01-20 21:37 · 662 words · 2 minute read コラム

ゲームの評価軸って、「面白い」と「楽しい」の2つがあるんじゃないかと思ったのでつらつらと。

「面白い」けど「楽しくない」ゲームだったり、「面白くない」けど「楽しい」ゲームだったりがあると思うんですよね。

図に書くと、

     楽しい

      ↑

つまらない←  →面白い

       ↓

      ツラい

こんな感じ。

「楽しい」って、より感情的というか環境に依存すると思うんですよ。一緒に遊んでいるプレイヤーとの親密具合とか、極論イスの座り心地とか気温に影響される「ゲームプレイ風景」というか「ゲームプレイ以外の要素」の評価なんじゃないかと。単純にスポーツで身体動かして「楽しい」とか、麻雀をやってる中での雑談とか。

その逆の「ツラい」って、勝負のかかっている緊張の一手とか。

「面白い」って、ゲームのルールから生み出されるモノ(言語化できてない)なんじゃないかと。

うーん、まだみえてこないですね。

「面白い」とか「楽しい」って、基本的に主観ですが、自分にとっての「面白い」はそのゲームに紐づいていて、どんな環境でやっても変わらない不変のモノだと思うんですよね。

面白かったゲームがつまんなくなったり、つまらないと思っていたゲームが面白くなったりと評価が変わるのは、プレイしている自分自身が変わったとき。

気の置けない友達と和気あいあいと「楽しく」プレイしたゲームを、大会でやったら緊張で「ツライ」と感じる。

「面白い」は不変(ルール)で、「楽しさ」は瞬間(セッション)なんじゃないかと。

「面白い」と評価するとき、自分がどう考えているかまた考えてみたいと思います。

それではこのへんで。ぶうぶう!

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