すべてが1になるおまじない

2019-08-24 14:13 · 1438 words · 3 minute read 草稿 ゲームポエム ダイスゲーム

タイトル

すべてが1になるおまじない

コンセプト

“運”に関する迷信や願掛けを”実際に存在するかのように振舞う”ことの楽しさを味わう。

ジャンル

ダイス協力ゲーム風ゲームポエム

プレイヤー人数

3~4人程度

用意するもの

  • 6面ダイス プレイヤー人数×2
  • メモ用紙
  • 筆記用具

目的

ダイスをすべて振って、すべてのダイスの目が1になること

ルール

準備

  1. 適当な方法で最初の手番プレイヤーを決めます。

手番プレイヤーのやること

  1. 手番プレイヤーはダイスを振って1の目が出るような”おまじない”を考えてメモ用紙に記入します。
    例:「利き手でないほうでダイスを投げる」「南南西の方角に向かって投げる」などなど
    このとき、他のプレイヤーもまねできるような”おまじない”の内容にしてください。

  2. メモ用紙に記入した”おまじない”の下側に☆印を1つだけ記入します。
    この☆印は手番プレイヤー以外が使用します。

  3. 手番プレイヤーは、すべての”おまじない”を実行します。
    最初の手番だけ”おまじない”はひとつだけです。
    手番を進めていくと”おまじない”が増えていきます。

  4. すべてのダイスを振ります。
    このとき、手番プレイヤーは合図があるまでダイスの結果を見てはいけません。

  5. 手番プレイヤー以外から合図がきたらダイスの結果を確認します。
    このとき、あくまでも”おまじない”の効果によって1の目のダイスが出たかのように振舞います。

手番プレイヤー以外のプレイヤーのやること

  1. 手番プレイヤーが振ったダイスの目を確認します。

  2. 【実際に出た1の目】の数を覚えておきます。

  3. 1の目以外のダイスを、すべての”おまじない”に書かれている☆印の分だけ1の目に変えます。
    このとき、手番プレイヤーに気づかれないよう静かにかつ素早くダイスの目を1に変えましょう。

  4. ダイスの目を変えたら、手番プレイヤーに合図をしてダイスの結果を見てもらいます。

  5. 手番プレイヤーが書いたメモ用紙に、この”おまじない”で【実際に出た1の目】の数だけ☆印を追記します。

手番終了後にやること

  1. ダイスの目がすべて1になっていればゲームクリアです。”すべてが1になるおまじない”が完成した喜びをみなで分かち合いましょう。
  2. ダイスの目がすべて1になっていないのであれば、手番プレイヤーを交代して次の手番を始めます。

ゲーム終了時

  1. 今回のゲームで完成した”すべてが1になるおまじない”をやってみたいプレイヤーがいたら、そのプレイヤーを手番プレイヤーとして手番を始めましょう。
    このとき、新しい”おまじない”を考える必要はありません。”おまじない”を実行するだけでよいです。

ヒント

  • “おまじない”を考えるとき、もっともらしい根拠をつけるとよりよい”おまじない”になるでしょう。
  • 手番プレイヤーはダイスを確認するときに、「こんなことって実際に起こるのかよ」といったリアクションをとるとなおよいでしょう。
  • 手番プレイヤー以外のプレイヤーらは手番プレイヤーがダイスを確認するまで、「おいおいマジかよ」といったことを言って間を繋ぐとなおよいでしょう。
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