「メモリアルボックス」草案。 箱を用意して、各々が紙などに「なかった思い出の品」を書いてその箱に入れる。 「なかった思い出の品」というのは、例えば美術館の半券だったり、旅先でもらったパンフレットであったり、スカイツリーでもらったシール、みたいなもので、実際にその箱に入るくらいのものが望ましい。 1人ずつその箱から紙を取り出す。 その紙に書いてある「なかった思い出の品」はその場にいるみんなの「思い出」として懐かしむ。 ひとしきり懐かしんだら、次の人が箱から紙を取り出す。 一巡したら終わり。