今回、Nine Card Sordというカードゲームをゲームマーケット2026春に出展しました。
今回は初チャレンジとして、このゲームをwebアプリとして配布しました。
ゲームマーケット前にリリースできて、事前に周知しました。 なので、ゲームマーケット当日はなにも配布物はなく、webアプリのQRコードだけ名刺として配布していました。
ゲームマーケットでは、昔から参加している人の間で、手に入れたゲームをツイッターなどで「戦利品」としてツイートする文化があるのですが、今回のNine Card Sordは、その戦利品にはカウントされませんでした。
そりゃそう!だって物体がないのだもの!!
だよねー。まぁ戦利品に載ったからなんだっていう話なんだけど、そこではなくて、webアプリとして公開すると、ゲームマーケット2026春で発表されたゲームとしては、ごく自然に認識されないということ。 自分では「ゲームマーケット2026春」という枠に入る認識でいたんだけど、そうではなかった。
面白いね。所有の概念。 持論として、ゲームのルールは所有できないというのがあるのだけれども、そこにも繋がってくるのかもな。
ペライチの紙で配布したら、それは物体なので所有になるんだよな。
うーむ、webアプリは物体がないので、安く配布できるのでこれからもやりたいんだけど、ゲームマーケットで配布するとなると、もうひと工夫必要だな。